看護師は白衣の天使?着れば可愛くなれるお勧め白衣。

今日は。
看護師なみです。

看護師は「白衣の天使」と言われることがありますが、私は天使をほとんど見た事がありません。
どちらかと言いますと、現場では性格がキツめの方が多いかと思います。
医療現場は命を扱う現場なので、性格がキツい位でないと務まらない部分もあります。

しかし、私が白衣の天使だと思った方もいらっしゃいました。
それは、看護実習で出会った助産師の方々でした。

少し話が逸れますが・・・
助産師の方々は、日々、命がけのお産・新生児・褥婦の方々の看護を行っています。
実習での印象は、皆さんが助産師という仕事が好きで勤務しているという印象が強かったです。

助産師の方、各々が出産を経験し、職場に実体験を生かして看護されていました。
出産をした後「(患者さんに対して)愛が足りなかったなって思った。」と仰っていました。
小児科や産婦人科は、新生児〜幼児を担当する為、癒されることも多いかと思います。
また、お子さん達はこれからの人生が待っています。

発達課題も年齢に応じて段階があるので、その段階に合わせて看護を行っていきますね。
また、病棟で過ごす子供達は親を離れて大きな孤独感や不安の中、治療が行われます。
そんな時は看護師が一緒に遊んだり、過ごしたりします。

女性の身体は子供を生むためにホルモンサイクルが組まれていますし、母性もあります。
それ故、癒されることもありましたが、疾患をもつお子さん達が治療を頑張って受けたり、
回復しようと頑張る姿を目の当たりにして、元気を貰うことの方が多くありました。
助産師さんは、まだ人の手を借りなければ生きられない赤ちゃんから沢山のパワーを貰っているのではないか。と思います。

妊婦さんがお産で病院に来た時は、一人又は旦那さんと二人。
しかし、無事にお産が終わり家に帰宅する際は一人家族が増えて三人。
担当した褥婦さんを退院の為見送る日、感動で涙が出たのを覚えています。
私もいつか、大切に思える人との子供を持ちたい。そんな素敵な瞬間でした。

接遇や言葉遣い等、丁寧に褥婦さんと接していた助産師さんが印象的で、私の中の天使でした。

話が逸れましたが、
厳しい医療現場の中で、可愛い白衣を着たりお気に入りのグッズを持つと気分も上がりますね。
私もその一人です。

看護師はリスク管理上、職場にネイルやアクセサリーは付けていけませんので、
おしゃれする機会がお休みの時に限られると思いますが、私が一目惚れした白衣がありますので、ご紹介したく思います。

病院によっては、指定された白衣を着る病院もありますが、私が以前勤めていた病棟は実費で購入した白衣であれば着用可でした。

私はある日、購入したい物があった為、アンファミエ@池袋マルイに行きました。
包装待ちの時、仕事の事を考えながら店内を歩き回り、動きやすいスクラブで働きたいなあ。。
と白衣を見ていると、かわいい白衣を発見しました。

森英恵さんデザインの白衣で、安くはないのですが、
シンプルですが、清潔感があり、とても可愛いのでお勧めです。

ハナエモリ ラウンドパイピングネックワンピース
私は、ホワイト×ピンク(S)を購入しました。

身長157cmの私ですが、膝丈位でちょうど良い丈でした。
こちらの白衣は人気があるようで、私がお店に行った時は在庫は最後の1点でした。

可愛いと思える物を身につけると、小さな事ですがモチベーションが上がったり、気持ちがわくわくしますね。
私も現場ではピリピリする事もありますが、助産師さんのようにスマートに患者さんと接したいと考えています。
忙しく過ぎてゆく時間、少しでも心穏やかに過ごせるようお気に入りの物を持っていると癒されますね。

楽しく、素敵な時間を過ごせますように